【北区】子ども家庭支援センター|障がいのある子どもの相談先・支援内容を徹底解説
1|北区子ども家庭支援センター【基本情報】
■ 北区子ども家庭支援センター
住所:〒114-0002 東京都北区王子6丁目7番3号 旧清至中学校別棟(入口:旧清至中学校 東門) ふくナビ+1
電話(相談専用):03-3927-0874 ふくナビ+1
児童虐待相談:03-3912-1894 ふくナビ
事業所電話:03-3914-9565 ふくナビ+1
対象:子ども(0歳〜18歳未満)と、子育てに関わるすべての人 ふくナビ
対応時間(目安):
来所相談:月〜土 9:30〜17:00(祝日・12/29〜1/3除く)
電話相談:月〜土 9:30〜17:00(同上)ふくナビ+1
■ 北区役所(制度・手当の総合窓口)
住所:〒114-8508 東京都北区王子本町1-15-22 北区ホームページ
電話:03-3908-1111(代表) 北区ホームページ
👉 制度・手当の詳細は北区役所各担当課/相談の入口は北区子ども家庭支援センターという関係です。
2|どんな悩みを相談できる?
Q1. 子どもの発達が気になるときは相談できますか?
→ 可能です。北区でも初期相談の中心になっている領域です。
相談できる内容:
言葉の遅れ・コミュニケーションの心配
こだわり・感覚過敏・パニック
落ち着きがない、多動傾向
友達とのトラブル・集団が苦手
不登校・行きしぶり など
必要に応じて、
発達外来
児童発達支援センター・児童発達支援
放課後等デイサービス
教育相談(就学相談・支援級の検討など)
に繋いでくれます。ふくナビ+1
Q2. 障がい児向けの制度案内はしてもらえますか?
→ はい。制度理解のスタート地点として最適です。
例:
障害児通所支援
小児医療費助成
各種手当(児童手当・児童扶養手当 等)
福祉サービスや相談支援事業所の案内
専門病院・療育機関の紹介
「何から手をつければいいか分からない」という状態でも、全体像から整理してもらえます。ふくナビ+1
Q3. 学校との連携や個別支援計画の相談もできますか?
→ 可能です。教育×福祉の調整役も担っています。
支援級/通常級の選択に関する相談
校内委員会・個別の教育支援計画の進め方
医療・福祉から学校への情報提供の段取り
学校とのコミュニケーションに困っている場合の相談 など ふくナビ+1
Q4. 親のメンタル・家庭の問題も相談できますか?
→ はい。家庭支援はセンターの重要な役割です。
子育ての負担感・孤立感
生活困窮の相談(必要に応じて他部署へ連携)
夫婦関係・DV 等の相談窓口へのつなぎ
虐待の心配・通告相談 など ふくナビ+1
「怒ってしまう自分のことを相談したい」など、グレーな段階でも相談OKです。
4|“親亡き後”を考える家庭こそ、最初に相談すべき理由
現状の支援状況を“公的視点”で整理できる
後見・信託・遺言など、親亡き後の制度設計には「今どんな支援につながっているか」の全体像が必要です。受けられるはずの支援の抜け漏れが見える
行政は、地域の制度・サービス情報を横断的に把握しており、「実は利用できるサービス」の発掘に向いています。制度設計と地域の現場をつなぎやすくなる
専門家が作ったスキームを、学校や事業所、地域の支援ネットワークとつなげていく際に、センターの存在が重要になります。ふくナビ+1
したがって、
北区子ども家庭支援センターで現状整理
→ そのうえで当会など専門家で親亡き後の制度設計
という2段階の進め方が、もっとも効率的で現実的です。
5|利用の流れ
北区子ども家庭支援センター(相談専用:03-3927-0874)へ電話
初回面談の日程調整
面談にて、発達・生活・家庭・制度の現状整理
必要な支援・サービス・関係機関の紹介
継続的フォロー(必要に応じて)
相談は 無料 です。ふくナビ+1
6|「障害を持つ子どもの親亡き後を支える会」のサポート
当会では、北区子ども家庭支援センターと連携しながら、
成年後見
任意後見
民事信託
遺言
親亡き後の資金管理
支援ネットワーク構築
を専門的にサポートしています。
制度だけにとどまらず、
「北区という地域で実際に回る仕組み」をつくることを大切にしています。
📞 ご相談はこちら
障害を持つ子どもの親亡き後を支える会
〒231-0032
神奈川県横浜市中区不老町1-6-9 第一HBビル8階A
☎ 0120-905-336
初回相談(30分)は無料です。
「親亡き後」の不安を、制度と地域の両面から一緒に整理していきましょう。