おひとり様・頼れるご家族がいない方へ

亡くなった後の手続きを、
生前から一緒に整理します。

葬儀・納骨だけではなく、
住居・公共料金・携帯電話・家財まで。

「全部任せる」必要はありません。
ご家族や周囲の方に頼めない部分だけを、 必要に応じて準備します。

ハートリンクの考え方

死後事務サポートは、 すべての方に必要なサービスではありません。

ご家族やご友人などへお願いできることがあれば、 その役割を活かします。 そのうえで、 誰にも頼めないこと、 ご家族へ負担をかけたくないことだけを整理して備える のが基本です。

このページの目次

ハートリンクがサポートできること

本人が亡くなった後には、 葬儀だけでなく、 日常生活に伴っていた多くの手続きが残ります。

葬儀・火葬 希望に沿って葬儀社等への連絡・手配を行います。
納骨・永代供養 ご希望に応じた納骨・供養について手配します。
公共料金 電気・ガス・水道などの支払い・解約手続きを行います。
通信・携帯電話 携帯電話、固定電話、インターネット等を整理します。
住居 賃貸住宅や老人ホーム等の退去に必要な手続きを進めます。
家財・遺品 契約内容や相続関係を確認しながら整理を進めます。
デジタル遺品 サブスクリプションやオンライン契約等を確認します。
関係者への連絡 ご希望に応じて相続人・親族・関係者等へ連絡します。

このような方が検討されています

子どもがいない 自分の死後を誰へ頼めばよいか心配な方。
親族と疎遠 相続人はいても、実際にはお願いしにくい方。
親族が高齢・遠方 葬儀や住居整理までお願いするのが難しい方。
家族へ負担をかけたくない 一部の事務を外部へ任せたい方。
「おひとり様だから契約が必要」とは限りません。

ご家族・親族・友人などが対応できる役割がある場合は、 その部分まで外部へ依頼する必要はありません。

死後事務委任契約の契約締結費用

死後事務委任契約

ご希望を伺い、 任せる事務の範囲、 費用の準備方法、 関係者との連携などを整理します。

220,000円 (税込)

※公証役場手数料、書類取得費、その他実費等は別途必要となる場合があります。
※死亡後に実際の事務を行う費用は、下記の死後事務実施報酬が別途必要です。

死亡後の実施内容に応じた3つのプラン

死後に必要となる事務の範囲に応じて、 3つのプランを用意しています。

「一番高いプランを選ぶ」のではなく、 ご家族などにお願いできない事務が、どこまであるのか を確認したうえで選びます。

解約・支払い手続きを中心に

手続き中心プラン

公共料金・携帯電話・カードなど、 日常生活に関する契約の停止・解約を中心に任せたい方向けです。

440,000円 (税込)
  • 死亡届の提出対応
  • 葬祭給付金の支給手続き
  • 水道・ガス・電気の支払い・解約
  • 固定電話・携帯電話・ネット回線
  • クレジットカードの停止・解約
  • サブスク・定期購読等の停止
  • デジタル遺品整理
  • その他公共料金の支払い
  • 住民税・固定資産税等の支払い対応
死亡後のことを幅広く

すべてお任せプラン

葬儀・納骨まで安心プランに加えて、 遺品整理・喪主代行・ペット対応などまで幅広く任せたい方向けです。

1,210,000円 (税込)
  • 葬儀・納骨まで安心プランの全内容
  • 遺品回収・遺品整理
  • 家宅内の財産調査
  • 遺品整理業者の手配
  • 喪主代行
  • 葬儀費用等の支払い代行
  • お布施・お車代等の支払い代行
  • 香典返しに関する対応
  • ペットの生活環境の整備
  • その他、契約で定める死後事務

※葬儀費用、納骨費用、遺品整理業者等への支払い、 公証役場手数料、書類取得費その他の実費は、 上記報酬とは別に必要となります。
※実際に対応できる内容は、 法令、契約、相続関係、関係機関の取扱い等によって異なる場合があります。

3つのプランは「どこまで任せるか」で選びます

手続き中心プラン 葬儀や納骨をお願いできるご家族等はいるものの、 公共料金・携帯電話・カードなどの事務を外部へ任せたい方。
葬儀・納骨まで安心プラン 各種手続きに加えて、 葬儀・納骨・住居退去など、死亡後の主要な事務まで任せたい方。
すべてお任せプラン 遺品整理や喪主代行、ペット対応なども含め、 死亡後に残る事務を幅広く任せたい方。
全部を任せる必要はありません ご家族やご友人などが担えることがあれば、 その役割を残したうえで必要な範囲を検討します。

ご相談から契約まで

1
ご希望を伺います 心配な場面、 家族関係、 財産、 住居、 葬儀・納骨などの希望を確認します。
2
必要な備えを整理 ご家族等へ頼めることと、 外部へ依頼することを分けます。
3
内容・料金をご説明 対応範囲、 報酬、 実費等を事前に確認します。
4
ご納得のうえで契約 契約内容を確認し、 必要な書類や希望事項を整理します。

利用イメージ|兄弟はいるが遠方・高齢の場合

78歳・一人暮らし・子どもなし

兄弟はいるものの、 高齢で遠方に住んでいるケースです。

本人は、 死亡したことの連絡など一部は兄弟へお願いしたいものの、 葬儀・納骨、 賃貸住宅の退去、 公共料金や携帯電話の解約までお願いするのは難しいと考えています。

この場合、 家族へお願いすることと、 ハートリンクへ依頼する事務を分けて契約する という考え方ができます。

死後事務サポートでよくある質問

Q. 契約締結費用220,000円だけで死後事務まで全部してもらえますか?

いいえ。 220,000円は死後事務委任契約の締結に関する費用です。 本人の死亡後に実際の事務を行う場合には、 契約した実施プランに応じた報酬や実費等が別途必要です。

Q. 一番高いプランを選んだ方が安心ですか?

必ずしもそうではありません。 ご家族・親族・友人等が対応できることがあれば、 その役割を踏まえて必要な範囲を決めます。

Q. 葬儀費用もプラン料金に含まれますか?

葬儀社へ実際に支払う葬儀費用等は、 死後事務実施報酬とは別途必要になります。 契約時に、必要となる実費の考え方もご説明します。

Q. 死後事務委任を契約すれば遺言はいりませんか?

役割が異なります。 死後事務委任は死亡後の事務、 遺言は財産の承継について考えるものです。 財産の渡し先について希望がある場合には、 遺言を別に検討します。

Q. 家族がいる場合も利用できますか?

利用できます。 家族が高齢・遠方である場合や、 一部の手続きだけ専門家へ任せたい場合もあります。

まだ何も決まっていなくても大丈夫です

「自分の場合、誰に何を頼めるのか」から整理します。
必要のない契約やサービスまでおすすめすることはありません。